南大沢

キャンパス

マップ

・南大沢キャンパス

講堂

2つのホールがあり、大ホールは講堂の北寄り、小ホールはエイコーンカフェのそばに入り口があります。

例年、大ホールでは新入生への履修ガイダンスや学内団体の様々な演技や講演が行われます。都立大でもっとも大きな講堂であり、学会などでも使用されます。都立大の文化発表の聖地であり、荘厳な雰囲気に圧巻されます。

また、小ホールは学生自治会にとって最重要な学生大会が開かれます。また、この小ホールでも学内団体が演奏会などを催したり、練習を行ったりしています。小ホール特有の舞台と近い雰囲気はなかなか良いものです。

大ホール・小ホールは学内団体であれば、使用することが可能です(照明装置・音響装置尾・舞台装置を使用するには学生課主催の講習会を受講し、免許を取得する必要があります)。詳細はこちらをご覧ください。

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1号館

授業棟として利用されており、多くの授業がこの1号館で行われます。

1号館3階にあるPC教室では、教室が空いている場合は備え付けのPCを利用することが可能です。320教室はmacOC、windowsどちらも使用可能で、それ以外(330, 340, 350教室)の教室はwindowsのみです。学生証が必要なので忘れないようにしましょう。

また、手続きをした学生が利用できるロッカーも2階にあります。ロッカーに関する諸連絡はこちらをご覧ください。

1号館のほとんどの教室は借りることが可能で、1階にある学生課で手続きを行います。教室・講堂の借り方はこちら

教務課も1階に位置しています。教室・講堂を借りる他に仮学生証や学割の発行、学生証の再発行などを行うときは1号館に向かいましょう。

ちなみに1号館の一番高い塔は「光の塔」と呼ばれ、大学祭期間中だけ光るんだとか……。

2~5号館

2号館は都市環境学部の中でも都市政策学科の学生・教員が主に利用しています(ガラス張りの建物が非常にお洒落です)。


3〜5号館は主に文系学生が利用する学館・施設になっており、建物の中で1つにつながっています。各文系学部のゼミもここで行われています。

3号館は経済経営学部の研究室や書庫があり、経済経営分野の専門書を閲覧することができます。

4号館は法学部の生徒・教員が主に使用しており、4号館にも法学部の研究室や書庫があります。

5号館は人文社会学部の学生・教員が主に使用します。1〜6階まで、分野領域ごとにフロアが分けられており、各階によって雰囲気が異なります。

また、4号館の1階には文系事務室があり、各文系学部の情報を確認することができます。

6号館

都立大生必修の英語の授業や基礎ゼミナールのほとんどはここで開かれます。また、6号館の110は別棟となっていて、都立大の教室の中で一番収容人数が大きい教室になります。6号館にはノートPCがおいてあり、借りることが可能です。

6号館の入り口の左脇奥の自動販売機は他の自販機より少しだけお得に買うことが可能です。

7号館

1階には音楽室やスタジオがあり、こちらも学生課にて手続きをすれば、利用することができます。また、一部のサークルもここの2階の部屋を借りて活動しています。

また、キャリア支援課はこの7号館にあり、就職活動だけでなく学業において様々なアシストをしてくださります。学生相談室や保健室もこの7号館に位置しています。

7号館の自動販売機で売っているMonsterは他よりも安く買えることで知られています。

8~12号館

8~12号館は主に理系学生が利用する学館・施設になります。

8,9号館には理学部・都市環境学部の研究室や実験室、理系事務室があります。8号館の1階にはイニシアティブ交流スペースと呼ばれる場所があり、イベント等がなければ自習スペースとして使用することができます。

10号館は理系実験棟、11,12号館は主に理系教科の授業棟です。雨の日は8号館2階の渡り廊下を渡って11号館2階に入ることで12号館まで濡れずに行くことができます。

11号館

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学生ホール・生協広場

都立大生の文化の巨塔といえる、学生ホール・生協広場。

1階には、生協食堂や購買があり昼休みはいつも人で溢れかえっています。

2階より上は各サークルの部室があり、日夜一生懸命課外活動を頑張っているのが伝わってきます。そして、自治会室も学生ホールの2階にあります。詳細はこちら

AV棟

授業でたまに現れるAV棟263とは、この棟の2階を指します。丸々一部屋なので、AV棟2階と覚えれば、二度と迷いません。

また、映画や音楽が視聴できたり、ノートPCを借りたりすることができます。

図書館

蔵書数はなんと175万冊、人文科学から理学、雑誌や新聞まで様々なジャンルの資料が収められています。プロジェクター完備のプレゼンテーションルームやグループスタディルームは予約をすれば誰でも利用可能です。

また、大学院生が自主学習のサポートをしてくれるスタディ・アシスタントや飲食可能なスペースもあり、非常に勉強に適した快適な空間となっています。

情報処理施設

1号館の他にもここでPCを借りることができます。ここで利用する場合も学生証が必要となります。

この施設のPCはwindowsやmacだけでなくLinuxもあります。慣れるととても便利なOSなので、ぜひ使ってみてください。

また、学術情報基盤センターの事務所の一つがここにあり、kibacoや学生ポータルのIDを忘れた場合はこちらで解決することが可能です。

国際交流会館

国際交流会館は、学術交流に関する事業等や外国人研究者、外国人留学生(大学院生のみ)の宿泊などに利用され、東京都立大学 国際センターが管理・運営を行っています。

都立大から留学する際に行われる説明会などは国際交流会館の会議室などで行われるので、留学することを視野に入れている人は要チェックです。

また、会館内1Fにある、フレンチキッチン Lever son Verre(ルヴェソンヴェール)南大沢は学外からのお客様も多く、日替わりランチ(予約不可、¥1,100/税込)やランチコース(予約制、¥1,650/税込)を比較的リーズナブルな値段で食べることができます。


詳しくはこちら(国際交流会館Lever son Verre 南大沢)をご参照ください。

運動施設

都立大には体育館(アリーナ、柔道場、剣道場、トレーニングルーム、温水プール)、和・洋弓道場、球技場、野球場、陸上競技場、テニスコート、ゴルフ練習場、多目的運動場と多くの運動施設があり、学生が日々課外活動に励んでいます。運動施設の借り方はこちら

右の写真の一見アパートにも見える建物はサークル棟と呼ばれ、体育会所属の部活の部室として利用されています(名前はサークル棟ですが部活の部室です)。

トムの食堂と売店

都立大には、生協食堂・購買部の他にもう1つ食堂、売店があります。

こちらは、生協食堂とは異なり、主にセットのスタイルで販売されています。主菜をひと品、副菜をひと品、ご飯のサイズ(ギガ盛まであります)をそれぞれ選ぶ形なので、とても満足感があります。味噌汁もついてきます。

また、土曜限定で提供されるトムカレーは圧巻の量です。少し足を伸ばす形となりますが、是非足を運んでみるのはいかがでしょうか。

学生寮

都立大の学生寮は、地図で見ると分かる通りキャンパス内にあり非常に立地が良いです。

居室は洋室(約10㎡)、室内エアコン完備、洗面所・トイレ・シャワートイレは1ユニット(6室)で共用、浴室・炊事室・洗濯室は男子棟・女子棟に各一室となっており、使用料は月額¥4,700、光熱水費は実費(平均¥6,000/月)と格安で居住することができます。入寮期間は最長2年間です。

しかし、希望者であれば誰でも居住できるわけではなく、書類審査を通過する必要があります。都外出身者や通学時間が2時間以上かかる方など通学が不便な学生を対象としているようです。

詳細はこちら